「えびの市に行こうかな」 そう思ったきっかけは、「温泉」ではないでしょうか?
えびの市は、西郷隆盛も愛した歴史ある温泉から、絶景露天風呂、知る人ぞ知る秘湯まで、多種多様な源泉が湧き出る「温泉天国」です。
Google検索でも「えびの 温泉」と調べている方が非常に多いのですが、実は「日帰りで帰ってしまうのはもったいない」と私は常々思っています。
今回は、えびの在住のオーナーが提案する、「温泉を120%楽しむための、新しい旅のスタイル(=湯治ワーケーション)」をご紹介します。
温泉宿にはない「自由」がここにある
温泉旅行といえば「温泉旅館」に泊まるのが定番ですが、最近は「泊食分離(宿泊と食事を分ける)」や「泊湯分離(宿泊と温泉を分ける)」スタイルが人気を集めています。
当宿「Retreat(月の隠れ蔵)」は、温泉施設ではありません。 ですが、だからこそ「温泉めぐりのベースキャンプ(拠点)」として選ばれています。
その理由はシンプルです。
- 好きな温泉を選べる(一つの宿の湯船に縛られない)
- 湯上がりのビールが最高(プライベートなリビングでゴロゴロできる)
- コスパが良い(浮いたお金で、宮崎牛や焼肉を楽しめる)
当宿から車で15分〜20分圏内に行ける、おすすめの温泉スポットを3つご紹介します。
オーナー推薦!当宿から行ける名湯3選
1. 絶景と歴史の「白鳥温泉 上湯(しらとりおんせん うわゆ)」
(当宿から車で約20分)
えびの高原の近くにある、言わずと知れた名湯です。 ここの魅力は何と言っても「絶景展望露天風呂」。えびの市街地を一望しながら入るお湯は格別です。また、天然の蒸気を利用した「蒸し風呂」は、サウナ好きの方にもぜひ体験してほしいデトックススポットです。
- おすすめルート: チェックイン前にここでひとっ風呂浴びて、夕暮れ時に宿に到着するのが黄金ルートです。
2. 家族連れに優しい「京町温泉(きょうまちおんせん)」エリア
(当宿から車で約20分)
宮崎県内でも有名な温泉街です。 ここには、複数の温泉施設が集まっており、特に「家族風呂(貸切風呂)」が充実している施設が多いのが特徴。 小さなお子様連れで「大浴場だと子供が騒がないか心配…」というパパ・ママも、家族水入らずでゆっくりお湯に浸かれます。
3. 鄙(ひな)びた風情がたまらない「吉田温泉(よしだおんせん)」
(当宿から車で約40分)
「もっとディープな温泉に行きたい」という温泉マニアの方にはこちら。 古い歴史を持つ温泉地で、レトロで落ち着いた雰囲気が漂います。観光地化されていない、静かな時間を過ごしたい方におすすめです。
「湯上がり」の時間を最高にする宿
温泉で体の芯まで温まった後、どう過ごすかが旅の満足度を決めます。
当宿に戻ってきたら…
- 冷蔵庫でキンキンに冷やしたビールや地元のサイダーで乾杯!
- 周りを気にせず、広々としたリビングのソファで大の字に。
- 高性能エアコン完備で、湯冷めの心配もなし。
他のお客様に気を使う必要のない「一棟貸し」だからこそ、自宅以上にリラックスした「湯上がりの時間」をお約束します。
次の休日は、えびので「湯巡り」しませんか?
1回入って帰るだけでは味わい尽くせない、えびのの温泉文化。 ぜひ当宿を拠点に、朝風呂・夕風呂と、心ゆくまで「はしご湯」を楽しんでください。
温泉でととのい、宿で癒やされる。 そんな贅沢な休日をご用意してお待ちしております。
\ 温泉めぐりの後は、ふかふかのベッドへ /


